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どんどん着々アニメ

アニメの感想メイン。時々考察・その他雑記なブログです。

『少女たちは荒野を目指す』5話 感想 唐突な漁の意味とは

少女たちは荒野を目指す 2016冬アニメ

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会
*ネタバレ注意*

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あらすじ

砂雪達のところには外注していた背景などのデータが届き、さっそくテルハがゲームの一部を試作してみる。
それをプレイした文太郎は自分が書いた文章が改変されていることに気づく。
なんとテルハがゲームを作る際に、手を入れていたというのだ。そしてうぐいすには大量の絵を描くように依頼していたことも判明。さらには、テルハが自らやるとかってでたHP作成作業は全く進んでいないという。
そんな自分勝手なテルハを責める砂雪。それにテルハは反発し、辞めると言って出て行った。

しかし、ゲーム作りにはテルハの力が必要だし、テルハはメンバーの中でも一番ゲーム作りの熱意を持っているという文太郎の説得で、砂雪達は皆でテルハの家に向かう。だが、砂雪達を避けるテルハに会えない。

後日、文太郎は、テルハが父の手伝いで行っている漁船にバイトとして乗り込む。厳しい漁を一緒に耐え抜き、改めて文太郎から説得され、テルハは再び、ゲーム作りに参加することになったのであった。

唐突な漁シーンの意味

後半で突如展開される漁業。変に力の入った映像と無駄に熱い展開。漁から帰ってきて謎の達成感。もはや笑うことしか出来ませんでした。

一応この漁を通してテルハは、協力して物事を成し遂げることの達成感を知った・・・のかも?というような描写がありましたし、テルハも少しは協力的な態度に変化していくかもしれませんね。

しかし、合宿回でもテルハは一度やめようとしていますし、今回は誰が見てもテルハに問題があっての離脱。見ている側としては、テルハの印象は最悪です。普通ならば、態度を改めないテルハの再加入は受け入れ難いところ。
ですが、漁のノリと勢いと謎の達成感によって、なんとなく「まぁ、いっか」となってしまいました。その点でも、漁のシーンには意味があったと思います。

離脱2回目の必然性

いまいちこの第5話の意図が不明。一体この第5話に物語上のどんな意味があるんでしょう。

合宿回の離脱から2話とあけずに、またしてもテルハの離脱を描く意図がわかりません。
再加入した理由も、テルハが変化(=成長)したのならともかく、ただ文太郎達がテルハをそのまま受け入れただけです。

テルハのキャラクター性は強烈に伝わってきましたが・・・。

どれくらい完成してるの?

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色々と釈然としない点のある第5話でしたが、テルハも変化の兆しがあるといえばあるので、今後描かれていくのかもしれませんね。しかしテルハかわいい。

というかゲーム作りはどれくらい進んでいるんでしょうか?
短いゲームとのことでしたが、まだしばらくかかるのかな。

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