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クオリディア・コード 5話 ネタバレ感想 神奈川組カッコイイ

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©Speakeasy・マーベラス/クオリディア製作委員会

クオリディア・コード第5話、サブタイは「小公女のレガリア」です。
前回の衝撃的なラストを経ての今回。ヒメがとんでもなくかっこ良くてさらにかわいい話でした。
でも謎は深まるばかり!
以下ネタバレ含む感想です。

*ネタバレ注意*

カナリアが本当に消滅

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前回の終わり、突然降ってきた岩石によって消滅してしまったカナリア。

もし今回、カナリアが普通に生きてたらシナリオとしてガッカリでしたけど、どうやら本当にいなくなってしまったみたいです。

とはいえ、この段階からメインヒロインが退場したまま終わるというのは考えにくいので、いずれ戻ってくるでしょう。
というか戻ってきて欲しい。

死体などは確認されてないので、確実に死んだとは言い切れないというのが、希望といえば希望ですかね。

神奈川組のふたり

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カナリアを失い喪失感に打ちひしがれる壱弥の代わりに、神奈川組であるヒメとほたるの二人が東京を管理することに。

どうやらヒメとほたるには昔(コールドスリープ前)から繋がりがあるようで、詳しくはわかりませんがほたるがヒメを助けていたとのことです。
その辺りはたくさん出てる原作小説あたりで描かれてそうな気がしますね。


部下には決して弱さを見せないように、つとめて明るく気丈に振る舞うヒメがめちゃくちゃカッコ良く、健気。

そんなヒメも当然の事ながらカナリアの死を悲しんでいて、”部下ではない”ほたる相手には涙を見せることが出来る。
とても人間味を感じさせますし、ほたるとの特別な絆を感じさせる良いシーンだったと思います。

マント(と言えばいいのかな?)を羽織っている時には神奈川首席としての天河である、という心構えがあるのでしょう。
強いばかりの人間ではなく、弱さも人並みに持っているのだ、というのがキャラデザの段階から込められていて、とても良いデザインだなーと思いました。


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それにしても、ヒメとほたるの約束の指切りがフラグすぎますね・・・。

深まる謎

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結局、進入不可領域に入った生徒の内、生き残ったのはアオイだけみたいです。
どうやら手術によって「コード」と呼ばれるものを付け替えることで回避できるようですが・・・。

ついにタイトルにも含まれる「コード」なるものが登場しましたが、最後の展開まで含めてさっぱり意味がわかりません。
謎ですね。

特に最後、空が赤く染まりアンノウンが出現したシーン。
生徒達の「コード」が赤く光り、生徒達は唖然としています。

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えっとこの微動だにしない生徒達は、”ただ唖然として動けないだけ”なのかそれとも、”「コード」か何かの影響で体が動かせなくなっている”のか、どちらなのでしょうか?

あの状況で声も出さず微動だにしていないというのは、ハッキリ言って不気味で、後者なのかなーとも思いました。
ですが、前回の事もありますし、単純に作画労力的にキャラを動かせなかったと見るべきなのか・・・。
わかりません。

前回の最後、カナリアが攻撃される直前の赤い光も「コード」が光っていたのでしょうね。


というわけでクオリディア・コード第5話の感想でした。
大人たちはいったい何を隠しているのか。今後どう展開していくのか。
楽しみです。

そういえば、EDが神奈川組メインのものに変わっていましたね。曲も『約束 -Promise ode-』/ GARNiDELiAという新曲に変わっています。
映像も含めてなかなか良いEDだったなーと思います。


いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)

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